国際活動

知財活性化PJ ビジネス知財シンポジウムの開催

 2017/10/26、JIPA知財活性化PJでは、東京品川のコクヨホールにて「ビジネス知財シンポジウム〜中小・ベンチャーから学ぶ知財活用のススメ〜」を開催し、2つの基調講演と、1つのパネルディス カッションを行いました。
 本シンポジウムは、知財の積極的活用を推進する事を目的として開催しているもので、昨年度の経営者向けシンポジウムに続き、今年度は中小・ベンチャー企業の会員や、少数知財部をメインの対象とて企画しました。

 基調講演Ⅰでは、御供JIPA副会長より「中小・ベンチャーから学ぶ知財活用のススメ」と題して講演があり、基調講演Ⅱでは、内田・鮫島法律事務所の鮫島先生より、「知財戦略のススメ〜ニッチトップビジネスを 行うためのセオリ〜」と題して、ご講演頂きました。
 また後半のパネルディスカッションでは、櫻井副理事長(PJリーダー)によるコーディネーションの下、ベンチャー企業として、「ネジザウルス」で有名な螢┘鵐献縫△髙崎 充 氏と、「ミセル化ナノ粒子」 による医薬開発を提案しているナノキャリア蠅髙橋正治 氏、そして本PJから代表としてJIPA常務理事の大水眞己氏(富士通)に、パネリストとしてご登壇いただき、各企業の知財活用事例について紹介、 ディスカッションを行いました。

 本シンポジウムでは、定員に近い約300名の参加者があり、久慈JIPA専務理事の開会挨拶から最後の熊谷JIPA副理事長の閉会挨拶まで、それぞれ特徴ある話が披露され、参加者は熱心に聴講されていました。

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