第9回JIPA 知財シンポジウム「経済危機を越えて」

〜その向こう側にある新たな競争環境をどう見るか、どう対処するか〜

一昨年秋に発生した経済危機の回復基調の中で見えてきたものは、先進国に加えて新興国もグローバル経済において重要な役割を担う時代の変化です。また、企業の地球環境対応等が従来以上に大きな経営課題となってきており、企業を取り巻く経済環境はまさに激変の中にあるといえます。
今回のシンポジウムでは、この経済危機を乗り越えた向こう側にどのような経済環境が現れるのか、そこではどのような知財活動が求められるかについて、さまざまな視点からディスカッションを行ないます。

開催概要

【日時】 2010年3月2日(火) 11:30〜17:30 ※開場11:00
【場所】

東京国際フォーラム ホールB7
■JR・地下鉄有楽町線有楽町駅より徒歩1分
■JR東京駅より徒歩5分
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html

【参加費】 無料

プログラム

■ 開会挨拶 13:00
■ 基調論談(13:05〜14:45)
経済危機後の経営環境変化と新たなビジネスモデル
経済危機は企業経営に大きな影響を与えています。しかし企業は常にその先を想定し、対策を講じていく必要があります。ここでは、今後の競争環境、求められる研究開発や知財活動のあり方について、経営の最前線の方々にご議論いただきます。
パネリスト:東   実   氏(蠹貅如仝槎筺
       鈴木 茂樹  氏(トヨタ自動車蝓‐鑢殻魄)
       近藤 純子 氏(東洋炭素蝓‖緝充萃役会長)
コーディネーター:木村 靖夫 氏(衞鄲質躪膰Φ羹蝓ー匆饂唆肇灰鵐汽襯謄ング部長)
≪休憩&ポスターセッション (14:45〜15:15)≫
■ パネルディスカッション (15:15〜17:15)
経営環境変化に応じた取組みと経営層とのインターリレーション
経済環境、経営環境が激変する中、知財部門にも更なる変化が求められています。この変化に対して、今そして将来を見据えて、知財部門は何をなすべきか、経営に対してどう関与できるかを、各企業の事例を交えて、実務トップの方々に議論していただきます。
コーディネーター:鮫島 正洋 氏(内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士)
パネリスト:猪之詰 毅 氏(衙榲諜蚕儻Φ羹蝓〇洋R&Dセンター 企画室 第1BL特許技術Grマネージャー)
       河野 通洋 氏(DIC蝓|療財産部長)
       高瀬 広文 氏(日本発條蝓仝Φ羈発本部知的財産部 部長)
       横山  勝  氏(パナソニック電工蝓|療財産部 部長)
■ 閉会挨拶 17:15
■パンフレットはこちらからPDF
■JIPA専門委員会ポスターセッション
11:30-12:55及び14:45-15:10

  JIPA専門委員会で行っている国内外の様々な知的財産に関する 課題の調査・研究、および各種提言について専門委員会メンバー がポスターを通じてご紹介致します。
※本年度はシンポジウムと同一会場で行います。

昨年度のポスターはこちら

第9回JIPA知財シンポジウム申込み

申込は締め切らせていただきました。

問い合わせ先
日本知的財産協会 政策・広報グループ
TEL:03-5205-3433 FAX:03-5205-3391 E-mail:sympo@jipa.or.jp
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