国際活動

AIPLAとの意見交換会を開催

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2010年4月21日、AIPLA IP Practice in Japan Committeeメンバー の訪問を受け、情報・意見交換会を開催した。今回は、AIPLA側からAlan J. Kasper会長をはじめ25名、JIPA側から渡辺 副理事長、中山 専務理事、奥村常務理事をはじめ17名の参加があり、総勢42名の会合となった。

会合では、JIPA側より、「ライセンスの設定登録システム」(増見 ライセンス委員会副委員長)、及び「“除く”クレーム知財高裁大合議判決と審査基準の改定」(曽部 特許委員会副委員長)の紹介を行い、またAIPLA側からは、「US Patent Law Reform Update」、「Araid v. Eli Lilly & Co. - Written Description and Impact on Prosecution and Claim Construction」、「Assoc for Molecular Pathology v. USPTO -Implications for the Genetic Screening Industry」及び「US Troll & False Marking Update」の紹介がなされた。 AIPLA IP Practice in Japan Committee は日本を対象にしてIPRの動向を研究しており、今回の会合では、JIPA側から米国ではあまり紹介されないライセンスの設定登録システム並びに最近の判例を紹介し、AIPLA側からは米国特許法改正の動向、最近の注目すべき判例及び米国におけるトロールの実態という最新のトピックスが紹介され、それぞれ活発な意見交換が行われた。会合時間が2時間と限られ質疑応答時間が足りない面もあったが、双方が共に関心の高いテーマの紹介であり、熱心な意見交換会となった。(JIPA事務局)

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