- トップ
- 協会活動
- 2025年度国際活動
- JPO海外アタッシェ−JIPA合同会合についての開催報告
国際活動
JPO海外アタッシェ−JIPA合同会合についての開催報告
2025年12月22日、札幌(サッポロビール博物館内会議室)において、JPO海外アタッシェ−JIPA合同会合を開催しました。
本会合は、海外における知的財産を巡る最新動向や実務上の課題について、特許庁海外アタッシェとJIPA会員が意見交換を行うことを目的として実施し、JPO側からは、蛭田部長(JETROニューヨーク)、岡山部長(JETRO北京)、吉森部長(JETROデュッセルドルフ)、西尾部長(JETROシンガポール)、中野部長(JETROニューデリー)、後藤部長(JETROドバイ)の6名が現地参加し、南川部長(JETRO香港)および宮岡様(NEDOシリコンバレー)の2名がオンラインで参加しました。またJIPA側からは、国際第4委員会およびグローバル模倣品対策WGを中心に現地参加するとともに、複数の関係委員会・WGメンバーがオンラインで参加しました。
本会合は、海外における知的財産を巡る最新動向や実務上の課題について、特許庁海外アタッシェとJIPA会員が意見交換を行うことを目的として実施し、JPO側からは、蛭田部長(JETROニューヨーク)、岡山部長(JETRO北京)、吉森部長(JETROデュッセルドルフ)、西尾部長(JETROシンガポール)、中野部長(JETROニューデリー)、後藤部長(JETROドバイ)の6名が現地参加し、南川部長(JETRO香港)および宮岡様(NEDOシリコンバレー)の2名がオンラインで参加しました。またJIPA側からは、国際第4委員会およびグローバル模倣品対策WGを中心に現地参加するとともに、複数の関係委員会・WGメンバーがオンラインで参加しました。
意見交換会では、第1部として、各国・地域に駐在する海外アタッシェより、現地における知的財産制度の最新動向や権利行使・模倣品対策を巡る状況、日本企業が直面している課題等についてご説明いただき、日頃の業務では得難い現地の実情や具体的な運用状況について情報共有がなされ、生の現場の情報を入手できる大変貴重な機会となりました。
また、第2部のパートでは、現地参加者の間でさらに踏み込んだ意見交換が行われ、海外における権利保護の実効性、日本企業を取り巻く環境の変化、今後の行政対応への期待などについて、活発な議論が交わされました。
今回の合同会合を通して、JPO海外アタッシェの方々とのつながりを一層深めることができました。このつながりは、各委員会やWGでの活動においてのみならず、会員企業が日常の実務を行う上でも非常に有意義なものになると考えられます。
今後もJIPAとしては、本会合のような意見交換の場を継続的に設け、海外における知的財産環境の改善および会員企業の知財活動支援に取り組んでまいります。
第1部(現地知財活動の最新状況紹介)
第2部(フリーディスカッション)
