「知財管理」誌

知財管理 2026年1月号 目次

VOL.76 NO.1(NO.901)
INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT

挨拶

タイトル 著者
年頭所感 特許庁長官
河西 康之
1
年頭挨拶 会長
押味 至一
3

論説

タイトル 著者
ASEANにおける知財概況
−シンガポール・タイの判例紹介を踏まえて−
西尾 元宏/
内藤 康彰/
久木田 俊
5
共同研究及びAI開発・利活用における個人情報保護法の実務上の論点 秦野 真衣 19
KOAにおける イノベーション・マネジメントシステム導入の試み
−属人的活動から仕組み化への転換−
坪木 光男 29
審理期間が長期化した異議申立事案に関する研究 特許第2委員会
第3小委員会
39
サステナブルな企業価値創造に寄与する知財マネジメント マネジメント第2委員会第3小委員会 52
特許価値開示の際の特許スコアリング活用に関する研究 情報活用委員会第3小委員会 65
判例と実務シリーズ:No.569
商品等表示の著名性及び先使用による適用除外該当性の判断
−「チームラボ」事件−
赤松 俊治 80
海外注目判決:No.110
[韓国]懲罰的損害賠償制度の紹介
−特許法院2024.10.31.言渡 2023ナ11276判決を中心に−
李 時列/
金 正燮/
李  準
94
海外注目判決:No.111
[米国]当事者の主張と異なる理由で特許無効とした連邦地裁判決が取り消された事件
三原 秀子 108

資 料

タイトル 著者
生成AIは中間処理対応にどこまで活用できるのか?
−AIによる特許図面の読み取りとクレーム補正についての検証−
特許第1委員会第4小委員会 116
今更聞けないシリーズ:No.223
パテントファミリーの基礎知識と活用
酒井 美里 130
わが社の知財活動〔アンリツ株式会社〕 136

紹 介

138

ニュース

外国特許ニュース 141

その他

次号予告 147
編集後記  148 
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