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国際活動
PTA/PTE制度検討に関するブラジル議員団との意見交換会を実施
2026年1月27日、JIPA東京事務所へ6名からなるブラジルの国会議員に加え、NGO、産業界、代理人からなる、計13名の訪問団が来局されて意見交換会を実施しました。
JIPAからは、上野専務理事、中村常務理事、国際第1委員会の大野委員長、ライフサイエンス委員会の小柳委員長、特許第1委員会の住田副委員長及び事務局が参加しました。
意見交換会では、自己紹介、上野専務理事からのJIPAの概要説明の後、ブラジルにおける特許審査遅延・特許期間調整(PTA/PTE)制度をめぐり下記5つの論点について活発な質疑が行われました。
JIPAからは、上野専務理事、中村常務理事、国際第1委員会の大野委員長、ライフサイエンス委員会の小柳委員長、特許第1委員会の住田副委員長及び事務局が参加しました。
意見交換会では、自己紹介、上野専務理事からのJIPAの概要説明の後、ブラジルにおける特許審査遅延・特許期間調整(PTA/PTE)制度をめぐり下記5つの論点について活発な質疑が行われました。
(1)ブラジルの特許審査遅延が企業の投資判断へ及ぼす影響
(2)過去の最高裁判決(STF違憲判決)の影響
(3)PTA/PTE制度への期待と懸念
(4)国際調和と日本企業の権利化戦略
(5)特許審査や企業実務でのAIの活用
ブラジル議員団からは、「重要なポイントが分かり、非常に有意義な訪問であった」、とのコメントを頂き、今後の継続的な対話と信頼構築への期待が共有されました。

