2/13開催・公開イベント(SDGs ワーキング)

SDGs達成に向けた環境技術マッチングの実像と未来

環境・水分野に限らず、 社会課題解決型ビジネス、技術マッチング、 公的支援機関との連携などに関心をお持ちの皆さまに、 今後の取り組みを考えるヒントをお届けします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

主催:発明推進協会/協力・登壇:日本知的財産協会

開催概要

【日時】 2026年2月13日(金) 13:30〜17:00(懇親会17:30〜)  
(PDF: 1.36MB) 
チラシ裏面に
タイムスケジュールあり
【会場】 虎ノ門アルセアタワーコンファレンス RoomA     
東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー3F     
※懇親会:発明推進協会6階研修室 
(東京都港区虎ノ門2-9-1 虎ノ門ヒルズ江戸見坂テラス6階)
【言語】 発表:日本語(AI翻訳アプリ併用)/質疑:適宜逐次通訳/
動画:日本語字幕
【定員】 会場参加50名 ※オンライン配信はございません
【参加費】 セミナー、交流会ともに無料
※登壇者・参加者との情報交換の場として、ぜひご活用ください。
【申込み】  発明推進協会直接サイトから
https://www.jiii.or.jp/topics/2026/seminar_260213.html  

イベント主旨・内容

環境技術を社会に広げていく過程では、 良い技術や制度があっても、なかなか前に進まない場面に直面することがあります。

本イベントでは、水・環境分野を題材に、 単なる成功事例の紹介にとどまらず、 「なぜ続いているのか」「どこでつまずいたのか」といった点を、 実務の視点から具体的な事例をもとに掘り下げます。
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  • ビジネスとして「持続可能な協力」とは何か
  • 成功事例の裏側で、人と組織がどう動いたのか
  • 社会課題解決を、いかに事業として成立させるか
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技術の優位性だけでは語れない、 現場での判断、関係づくり、続けるための工夫を共有します。

■ 事例紹介(一部)

  • ヤマハ発動機株式会社
    海外駐在時の水質問題をきっかけに開発された、 簡単操作・メンテナンス容易な浄水装置 「クリーンウォーターシステム」。
    20年以上にわたり世界各地で導入されてきた背景と、 元JICA青年海外協力隊をはじめとする多様な人材が活躍する 柔軟な人材活用・組織運営の実情について紹介します。
  • 日之出産業株式会社
    014年、社員10名規模の企業が、 アフリカからの留学生インターン9名を受け入れたことを起点に、 現在では100名規模の人材支援へと発展。
    設備を「置いて終わり」にしない、 現地人材育成や事業提案も組み合わせた きめ細かく、かつ実行力のある技術協力の実践例を共有します。
  • 現地行政担当者(ケニア)
    技術提供を受ける側の視点から、 治安・貧困・社会不安といった複合的な課題を抱える中で、 地域のために奮闘する元エンジニアの地域担当官が、 現実的な課題と意欲的な取り組みを発信します。
  • IEYI(世界青少年発明工夫展)より環境分野発明
    未来を担うイタリアと日本の高校生が、 社会課題をどのように捉え、 アイデアでどう挑んでいるのかを紹介します。

■ パネルディスカッション
ヤマハ発動機、日之出産業、栗田工業という、 同じ「水」を扱いながら、 事業規模・主戦場・アプローチの異なる3社が一堂に会します。
オフラインならではの、踏み込んだ議論が期待されます。   
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