| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 69巻(2019年) / 12号 / 1631頁 |
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| 論文区分 | 論説 |
| 論文名 | 2019年FTC v. クアルコム判決から見える「鉄壁の知財モデル」(その1) |
| 著者 | 二又俊文 |
| 抄録 | クアルコムは創業35年の米国半導体メーカーである。モデムチップの開発製造で移動体通信方式の進化とともに業容を拡大し、次世代の5G方式では世界の通信イノベーションをリードしている。そのビジネスは半導体部門(QCT)とライセンス部門(QTL)とが相乗効果を挙げるユニークな複合モデルで、世界300社を超えるライセンシーから得るロイヤリティは年間8,000億円となったこ |
