Guidelines for Authors

執筆の手引き

資料|原稿執筆の手引き

資料は、本手引きに従って作成して下さい。

1.ページ設定

原稿のページ設定は、MS明朝、10.5ポイントで、原則として次のとおりに願います。
40字×38行=1500文字前後
※紙媒体による発行の場合。電子媒体発行の場合は除きます。

執筆に当たっては、用意されたフォーマットに従ってください。
フォーマットは下記からダウンロード(保存)の上、ご利用下さい。

資料フォーマット(紙媒体)

2.原稿の形式(例)

  1. (1) タイトル
  2. (2) 著者
  3. (3) 目次
  4. (4) 本文
  5. (5) 注記、参考文献(3.5参照)
  6. (6) 資料等

3.文章の書き方

3.1 章節の分け方・採番の方法(次の形式にして下さい)

  • 1.(章)
  • 2.(〃)
  • 2.1   (節)
  • (1)
  • 1)

※次は章・節の見出しまでを記載。
本文中の見出しは章から両カッコ((1)、(2)…)までがゴシック体表記となります。

3.2 文体、スタイル

原則として現代仮名遣い及び常用漢字を使用し、用語は学術用語集に準じてください。但し、法律用語及び引用は原文のままとします。
下線は必要最小限にとどめて下さい。なお、判例等の引用文に下線を入れた場合は(下線は筆者による)等の断り書きを入れて下さい。
本文中に太字、斜体などは用いないで下さい。

3.3 数字、英字、コンマ、ピリオドなど

  1. (1) 文章の書出し及び改行に当たり必ず全角1字空けます。
  2. (2) 句読点は、コンマ(,)又はテン(、)そしてマル(。)を使用する。2桁以上の欧文、数字は半角とします。

3.4 図表の作成

  1. (1) 図表の原稿は、原則、本文原稿とは別に作成し、入稿時に一緒に送付して下さい。
  2. (2) 図表には、図1、表1のように番号を付し、タイトルを付けます。
  3. (3) 図表は、原則、モノクロで作成してください。カラーは不可。(紙発行の場合)
  4. (4) 他の印刷物からの切り抜き又は複写の場合は、図、文字とも鮮明なものを使用して下さい(図表によっては、そのまま製版に使用することがあります)。

3.5 写真

 写真データはなるべく鮮明なものをご用意ください。本文への貼付とは別に、オリジナルデータを入稿時、一緒に送付して下さい。(印刷時はモノクロとなります。)

3.6 引用文献、注記及び参考文献の書き方

  1. (1) 記載場所・表示方法
    引用文献、注記は、本文の後に一括して記載して下さい。
    本文中にその位置を肩付き数字にて、1)、2)…(1原稿中で通し番号)と記載して下さい。
    参考文献は注記の後に一括して記載して下さい。
  2. (2) 表記の仕方
    1. 1) 雑誌の場合(執筆者名、雑誌名、巻、号、ページ、発行年)
      例:・宮滝恒雄,特許管理,Vol.39,No.3,pp.273~277(1987)
      ・三好,小池,パテント,Vol.42,No.11,pp.53~57(1989)
      ・Bozicevic,Journal of the Patent and Trademark Office Society, Vol.69,
      No.8, pp.415~426(1987)
    2. 2) 単行本の場合(執筆者名、書名、ページ、発行年、出版社名)
      例:・吉藤幸朔,特許法概説(第9版),p.118(1987)有斐閣
      ・Clifford Lees,Protection,pp.295~305(1965),London Business Publication Ltd.

4.著作物に使用されている他者の図・写真・著作物等の権利処理

原稿中で他者が著作権を保有する図表、写真、動画、プログラム等文章以外のものを使用する場合は、執筆者が原著作者の了解を得てください。なお原稿中に公正な慣行に合致する引用を超えた他者の著作物が含まれている場合も同様です。

5.二次的著作物の権利処理

 翻訳・翻案等二次的著作物についての、原著作者との間の著作権処理(翻訳権、翻案権等の許諾)は、執筆者にてご対応ください。

6.索引

 翻訳・翻案等二次的著作物についての、原著作者との間の著作権処理(翻訳権、翻案権等の許諾)は、執筆者にてご対応ください。

7.その他

 翻訳・翻案等二次的著作物についての、原著作者との間の著作権処理(翻訳権、翻案権等の許諾)は、執筆者にてご対応ください。

8.原稿の送付先

 原稿が完成したらデータをお問い合わせフォームより送付してください。
容量が大きくメール送信できない場合は、委員会掲示板に掲載し、掲載後、会誌広報グループ堀宛に掲載連絡をしてください。