| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 57巻(2007年) / 6号 / 929頁 |
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| 論文区分 | 判例と実務シリーズ |
| 論文名 | No.340 知的財産権侵害に関する警告 |
| 著者 | 廣瀬隆行 |
| 抄録 | 特許権等を侵害していると思われる者に対し、警告書を送付し、侵害行為を中止するよう求めることは、よく行われている。一方、警告後に、対象特許が無効となり、また対象製品等が非侵害であるなど、警告事実が虚偽であることが判明することも多々起こりうる。そして、警告書の送付先が、特許権者等と競争関係にある他人の取引先である場合は、警告書の送付行為が不正競争行為とされうる。 |
