| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 76巻(2026年) / 10号 / 1320頁 |
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| 論文区分 | 特集 |
| 論文名 | AI時代における知財・無形資産の可視化と対話の最前線──「知財・無形資産 経営フォーラム」パネル討論から── |
| 著者 | 前田 絵理 渋谷 高弘 |
| 抄録 | 改訂コーポレートガバナンス・コードや内閣府の知財・無形資産ガバナンスガイドラインの策定を契機として,知財・無形資産の活用と開示が企業価値向上の重要なテーマとなっている。本稿は,「AI時代における知財・無形資産経営力~数値化と数値化の限界~」をテーマとしたパネルディスカッションの内容を基に,事業会社の幹部,経営アドバイザー,知財専門家それぞれの立場から,知財・無形資産経営の定義,ステークホルダーへの伝え方,知財経営を数値でとらえる意義とその限界,さらにAI時代におけるブランドの変容と開示の在り方について整理・考察したものである。 |
