| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 46巻(1996年) / 10号 / 1634頁 |
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| 論文区分 | 資料 |
| 論文名 | 日本知的財産協会中国訪問代表団報告追補WIPO特許法条約第2回専門家会合について |
| 著者 | 野口恭弘、稲林誠 |
| 抄録 | 1996年6月17日から21日にかけて、ジュネーブのWIPOの国際会議場で、特許法条約(方式ハーモ条約)の第2回専門家会合が開かれた。本条約は「利用者の利便性の向上(use-friendly)」の観点漢、書類記載事項・手続の簡素化及び国際的調和を図ることを目的としている。会合ではまず議長団を選出した後、各国政府代表及び民間諸団体により一般宣言の表明が行われた。次いでWIPO事務局の作成した条約草案及び規則草案を逐次検討した。今回の草案は、第1回草案に対して「出願日」及び「発明の単一性」に関する条項が追加されている。 |
