| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 57巻(2007年) / 10号 / 1585頁 |
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| 論文区分 | 論説 |
| 論文名 | 特別な技術的特徴を変更する補正 |
| 著者 | 特許第1委員会第3小委員会 |
| 抄録 | 「知的財産推進計画2005」に基づき補正制度の見直しに関して議論がなされ、平成18年法改正に発明の特別な技術的特徴を変更する補正(いわゆる「シフト補正」)を禁止する規定が盛り込まれた。本改正により、拒絶理由通知後に特許請求の範囲を補正するときは、その補正前に受けた拒絶理由において特許性の判断が示された発明と、その補正後の特許請求の範囲の発明とが、発明の単一性の要件を満たす一群の発明となるように補正する必要がある。 |
