| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 49巻(1999年) / 1号 / 47頁 |
|---|---|
| 論文区分 | 論説 |
| 論文名 | 組成物発明の特異的性格 |
| 著者 | 穂積忠 |
| 抄録 | 組成物発明はその特許出願件数が多く、また多くは複数の公知素材の組合わせで構成されるため、単一物の発明の場合とは異質の問題を抱えている。本稿は組成物発明の概念を考察してその特異的な性格を明らかにすると共に特に組成物発明が相乗効果を奏する場合に生ずる材料選択の自由の阻害の問題を指摘し、その解決策を検討する。 |
| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 49巻(1999年) / 1号 / 47頁 |
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| 論文区分 | 論説 |
| 論文名 | 組成物発明の特異的性格 |
| 著者 | 穂積忠 |
| 抄録 | 組成物発明はその特許出願件数が多く、また多くは複数の公知素材の組合わせで構成されるため、単一物の発明の場合とは異質の問題を抱えている。本稿は組成物発明の概念を考察してその特異的な性格を明らかにすると共に特に組成物発明が相乗効果を奏する場合に生ずる材料選択の自由の阻害の問題を指摘し、その解決策を検討する。 |