| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 66巻(2016年) / 8号 / 965頁 |
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| 論文区分 | 論説 |
| 論文名 | 開放可能な自社特許の活用のあり方に関する研究─社会のための有効かつ適正な活用の観点から─ |
| 著者 | マネジメント第1委員会第3 小委員会 |
| 抄録 | 現在、事業化に至らなかった研究、実施技術の変更、事業撤退等の諸々の事情により開放可能となった自社特許の割合は、多くの大企業で一定割合を占めているのではないだろうか。近年、このような特許について、単に、マネタイゼーションを図るだけでなく、中小企業との連携、地域貢献を目的とした社会のための活用を進めている企業もでてきている。 |
