| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 64巻(2014年) / 8号 / 1295頁 |
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| 論文区分 | 知的財産Q&A |
| 論文名 | (No.170) パッシングオフの基礎知識とその利用について |
| 著者 | 墳﨑隆之 |
| 抄録 | 自社の商標やデザイン等を模倣されたが、当該模倣行為のあった国において商標権や意匠権を有していない場合、コモンローの国々ではパッシングオフ(passing off)の主張を検討することになります。しかし、パッシングオフはコモンローにおける不法行為概念であり、日本にはない考えです。本稿では、パッシングオフに関する基礎知識(特に要件)と主張する場合の留意点について、英国における考えをベースにQ&A形式で紹介します。 |
