| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 66巻(2016年) / 3号 / 332頁 |
|---|---|
| 論文区分 | 判例と実務シリーズ |
| 論文名 | (No.457) 実用品デザイン(応用美術)の保護範囲(創作部分の抽出の有り様と類否判断について)─TRIPP TRAPP事件─ |
| 著者 | 三山峻司 |
| 抄録 | TRIPP TRAPP事件の本件知財高判は、実用品の応用美術の著作物性を肯定するのに慎重であった裁判例の傾向から大きく踏み出した。この舵取りは知財高判第2部かぎりのものか、今後とも果して続く傾向かは、注意深く見守る必要がある。 |
| 掲載巻(発行年) / 号 / 頁 | 66巻(2016年) / 3号 / 332頁 |
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| 論文区分 | 判例と実務シリーズ |
| 論文名 | (No.457) 実用品デザイン(応用美術)の保護範囲(創作部分の抽出の有り様と類否判断について)─TRIPP TRAPP事件─ |
| 著者 | 三山峻司 |
| 抄録 | TRIPP TRAPP事件の本件知財高判は、実用品の応用美術の著作物性を肯定するのに慎重であった裁判例の傾向から大きく踏み出した。この舵取りは知財高判第2部かぎりのものか、今後とも果して続く傾向かは、注意深く見守る必要がある。 |