特許第1委員会

委員会の概要

ミッション

日本における発明・考案の創生から特許権・実用新案権の登録までの段階のイシューについて、実務上重要な最新の各種傾向・情報を収集・分析すると共に、その成果を会員等に提供する。また適宜、当該成果内容及び同委員会が有する知見に基づき、関係当局に意見具申を行う。

活動方針

当委員会は、“楽しさと成果の両立“を活動方針に掲げ、対面開催を主体とした活動を展開していきます。
委員の皆さんには、特許制度(国際調和・トレンド)や特許要件(記載要件・進歩性)に関するテーマ研究に取り組みながら、知財業界の仲間との切磋琢磨の中で、それぞれが期待する成果(知識・経験・人脈など)を持ち帰って頂くことを期待しています。「コロナ前に戻す」ではなく、Web会議などを活用した「新たな活動スタイル」を作りながら、従来以上の「JIPA活動の楽しさ」を感じて頂きたいと考えています。

FY26 研究テーマ概要

小委員会テーマ
No.
テーマ名
第1小
特許制度
の在り方
1-1国内外情報提供制度の活用に関する研究
1-2国内外早期審査に関する研究
第2小
記載要件
2-1ブラックボックス性の高い自律型AI発明における記載要件に関する研究
2-2サブコンビネーション発明の記載要件に関する研究
第3小
審査の質・
進歩性
3-1拒絶理由通知の起案内容から見る審査の質の検証
3-2周知技術に基づく進歩性拒絶への対応方法
第4小
トレンドを
踏まえた特許
4-1独自アルゴリズム・AIモデル発明の明細書戦略
4-2生成AIを活用した事業・知財戦略分析

アウトプット:論説投稿、関東/関西部会発表

特許第1委員会のお知らせ・活動報告

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各組織の成果物

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