委員会概要
特許第2委員会では、「特許権利化後の諸問題(無効・取消審判、訴訟)」についての研究を行っています。研究活動の他、交流企画として他団体交流(弁護士会・裁判所)や他のJIPA専門委員会との交流を企画し充実した議論ができる場を設けていきます。当委員会が「真剣&楽しい委員会」となり、委員や知財業界全体により良い影響を与えるよう活動して参ります。
日本特許の「審査・取得後のステージ」を主対象に調査研究する
各小委員会の2025年度研究テーマ
第1小委員会
| テーマ | 用途が組み込まれたクレームの権利範囲・活用についての研究 |
|---|---|
| 狙い | 用途が組み込まれテーマ たクレームの権利範囲・活用についての研究 |
第2小委員会
| テーマ | 公然実施を示す証拠に関する研究 |
|---|---|
| 狙い | 同一性を確保する上での有力な証拠や主張方法を探る |
第3小委員会
審判/異議申立に関する実務
| テーマ | 数値限定発明の新規性・進歩性が争われた特許無効審判の審決取消訴訟の分析 |
|---|---|
| 狙い | 数値限定発明の特許性について、裁判所が判断根拠とする要因を探る。 |
第4小委員会
特許制度の在り方・運用(原則2年サイクルで活動、本年は1年目)
| テーマ | AI・ソフトウェア分野における権利活用の実態調査 |
|---|---|
| 狙い | 顕現性の低い権利の活用可否・活用方法、および各ビジネス領域の専門家が侵害判断に加わる仕組みを調査する。 |
特許第2委員会のお知らせ・活動報告
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