概要
担当領域
東南アジア、インド、中東、オセアニア諸国それぞれの特許制度・実務

2025年度活動方針
運用実態にとことんこだわり、実務者視点を大切にしながら、会員企業が気になるところを掘り下げて新しい兆しを発信する。
3つの特徴

調査研究の基本

調査研究テーマ
第1小委員会
| テーマ | ASEAN-6 における知財リスクの把握と権利活用の実態に関する調査・研究 |
|---|---|
| ねらい | ASEAN-6 における知財リスクの把握と権利活用の実態に関する調査研究を行うことで、特徴的な事例や動向を明らかにして、日本企業のASEAN-6 での今後の知財活動に有用な新たな知見を得る。 |
第2小委員会
| テーマ | インドネシアの2024 年法改正に関する調査 |
|---|---|
| ねらい | 2024 年10 月にインドネシア特許法の大幅改正が行われた。第二医薬用途等の保護対象の拡大や実施報告義務の導入など多岐にわたることから、実務への影響を明らかにし、会員企業の今後の出願戦略や実務対応への示唆を行う。 |
第3小委員会
| テーマ | インド特許出願における明細書の最適化 |
|---|---|
| ねらい | 記載要件違反の典型類型と発生要因を日本側特許事務所・インド現地代理人の実感に基づき整理する。明細書作成段階で手当てすることで円滑な権利化に資する実務指針として活用いただく。 |
国際第4委員会のお知らせ・活動報告
投稿が見つかりませんでした。
