委員数33名
担当:八木理事
25年度ソフトウェア委員会の体制
4つの小委員会で運営

小委員会
第1小委員会
ドワンゴvsFC2訴訟や生成AIなどをふまえた、ソフトウェア発明の出願戦略
ソフトウェア知財動向
近年のソフトウェア知財動向(越境問題の考え方やAI関連出願の動向)を踏まえ、出願戦略に関する考え方を検討する。
活用戦略の整理
オープンソースソフトウェア(OSS)における企業群の取り組みの状況の分析、または特許の顕現性の観点から見たソフトウェア特許出願の状況などの観点を起点に出願戦略の考え方を検討していく。
第2小委員会
生成AIツールを活用した知財業務(ソフトウェア分野の発明発掘/クリアランス)
生成AIの活用
ソフトウェア発明において、生成AIが知財業務(創造・保護・活用)をどのように支援できるのか、現状の活用事例と将来の可能性を実践的に検証する。
ソフトウェア分野の発明特定を支援
ソフトウェア分野では、技術内容が抽象的であるとか、開発時点で物が存在しないとかいったことが多く、発明の認識が容易でない。この課題解決を中心に生成AI活用した支援の検討を進める。
第3小委員会
国別のソフトウェア特許活用戦略
国ごとに異なる特許保護
各国におけるソフトウェア特許の活用に関する制度や侵害立証の違い等を比較分析し、相違点を踏まえた活用戦略を整理する。
活用戦略の視点
活用例として、企業間の協業や、知財権のマネタイズの観点を想定し、関連する各国制度を整理して、相違するものに着目して活用戦略を検討している。
第4小委員会
ソフトウェア特許に対する諸制度(情報提供etc)の有用性検討
諸制度の有用性
ソフトウェア特許に関する各種制度(情報提供・無効審判等)の利用実態を分析し、効果的な活用方法を提言する。
利用状況の分析
情報提供、文書提出命令などについての統計情報から利用状況分析を行い、有用なケースについてより詳細な検討を進める。
ソフトウェア委員会のお知らせ・活動報告
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