第6回 JIPA 知財シンポジウム開催

“経営に資する知財活動”の次なるステップへ
―国際産業競争力向上のため知財が貢献すべきこと―

【日  時】2007年2月20日(火) 10:00~17:50
【会  場】東京国際フォーラム Cホール
【開催趣旨】ここ3年間当協会が重点課題として取り上げてきた“経営に資する知財活動”を企業においてより推進するため、企業内における知的財産・知財活動による事業貢献をどのような形で経営者に見せていくかという課題について、様々な視点からご議論いただきます。
また、多くの企業の知財業務の主たる対象が特許発明であることに鑑み、特許発明の本質でもあり、昨今各方面で話題となっている“進歩性”についてしっかりと議論することが“経営に資する知財活動”の実現のためには不可欠であるとの認識から、“進歩性”を取り上げ、様々な視点からご議論いただくこととしました。
【プログラム】10:00開会
10:05開会挨拶
JIPA副理事長 加藤泰助
10:15第1部 基調講演
「製薬産業の現状と創薬の将来展望」
青木 初夫氏
日本製薬工業協会 会長(アステラス製薬(株) 代表取締役共同会長)
11:05専門委員会研究テーマについて(司会者より簡単に紹介)
・特許第1委員会
・特許第2委員会
・国際第1委員会
・国際第2委員会
・国際第3委員会
・バイオテクノロジー委員会
・ソフトウェア委員会
・デジタルコンテンツ委員会
・知的財産情報システム委員会
・知的財産情報検索委員会
・ライセンス委員会
・意匠委員会
・商標委員会
・フェアトレード委員会
・会誌広報委員会
・研修企画委員会
11:20昼食 & ポスターセッション(ホールD5にて)
13:00第2部 パネルディスカッション(I)
テーマ「知的財産(活動)による事業貢献の見える化に向けて」
コーディネータ
・石原 幹也氏
(積水化学工業、JIPA副理事長)
パネリスト
・渡部 俊也氏
(東京大学 国際・産学共同研究センター)
・上柳 雅誉氏
(セイコーエプソン)
・林 善夫氏
(旭化成)
・久慈 直登氏
(本田技研工業、JIPA常務理事、前理事長)
15:00コーヒーブレイク & ポスターセッション(ホールD5にて)
16:00第3部 パネルディスカッション(II)
テーマ「特許発明の本質-進歩性について考える」
コーディネーター
・碓氷 裕彦氏
(デンソー JIPA副理事長)
パネリスト
・淺見 節子氏
(特許庁)
・服部 健一氏
(Westerman, Hattori, Daniels &Adrian, LLP)
・Dr.Guntram Rahn
(Hoffmann Eitle 特許法律事務所)
・鈴木 元昭氏
(JFEテクノリサーチ、JIPA常務理事)
・戸田 裕二氏
(日立技術情報サービス、JIPA常務理事)
17:45閉会挨拶
JIPA会長 吉野 浩行
17:50閉会
18:00~20:00レセプション ホールD5
開会挨拶:加藤 副理事長
基調講演:青木 初夫氏
パネルディスカッション(I)
パネルディスカッション(I)
パネルディスカッション(II)
パネルディスカッション(II)
閉会挨拶:吉野 会長
ポスターセッション