「技術を守るための備え」を学ぶ!広島県発明協会とのコラボ研修、今年度全日程を終了! 

2026年10月19日(月)、広島県発明協会とのコラボ研修「先使用権・ノウハウ管理の勘どころ(特許)~他社特許への対抗として~」を、広島県発明協会の研修会場にて開催しました。 
講師には、弁護士法人イノベンティアの飯島 歩 氏をお迎えし、先使用権や公然実施の基礎知識から、近年の裁判例、証拠の確保・管理の重要性、対抗特許の出願・権利化まで、企業の知財実務に直結する内容を幅広くご解説いただきました。 

特に、他社から特許権を主張された場合に備え、日頃からどのような証拠を残し、技術やノウハウを管理しておくべきかなど、具体的な実務対応について理解を深める貴重な機会となりました。 
当日は、受講者の皆様が熱心に講義に耳を傾け、実務上の課題や対応策について学びを深めました。 

今回の研修をもちまして、2026年度の広島県発明協会とのコラボ研修は、全3テーマのプログラムを無事終了しました。 
今年度は、「景品表示法の基本」「知財業務における生成AI活用」「先使用権・ノウハウ管理」という、企業の知財・法務担当者にとって関心の高いテーマを取り上げ、実務に役立つ知識を学ぶ機会を提供しました。 
ご参加いただいた皆様、ならびに研修開催にご協力いただいた広島県発明協会の皆様に、心より御礼申し上げます。