委員数:19名
担当:吉田常務理事
委員会の概要
意匠委員会では、デザイン保護によるブランド形成等経営に資する意匠権の取得と活用を念頭に、デザインの独創性の維持や模倣品によるお客様の誤認混同の防止を図るため、各国の意匠制度や実務上の留意点に関する調査研究を行います。また、各国諸官庁およびWIPO などに対して、ビジネス環境の変化や権利活用の実情を伝え、ユーザーの利便性向上に資する意見発信や事業活動に有益となる法制度への提言等を行います。
活動方針
将来のデザイン保護活動の発展に向け、外部交流や意見発信を積極的に行う
体制
| 第1小委員会: | 外国意匠法制度に関する意見発信_外国パブコメ、国際会合対応 |
|---|---|
| 第2小委員会: | 意匠実務に関する調査研究_「実務×工夫で掴む意匠権」 |
| 第3小委員会: | 「仮想空間」「生成AI」に関する調査研究・意見発信_意匠制度小委員会対応 |
小委員会
第1小委員会
- テーマ
外国意匠法制度に関する意見発信_外国パブコメ、国際会合対応 - 狙い
各国の意見募集や会合に適時適切に対応し、ユーザーにとって使いやすい制度設計やガイドライン等の作成を促す。
第2小委員会
- テーマ
意匠実務に関する調査研究_「実務×工夫で掴む意匠権」 - 狙い
意匠出願(主に国内)に際して、「自社内製化による出願準備段階」または「事務所依頼前段階」において、工夫を凝らした「拒絶理由や無効審判を受けにくい出願方法」、「特許から意匠への出願方法」を提供することを目的とする。これにより、JIPA参加企業の意匠出願の質を向上させ、審査・審判段階での手戻りや権利無効リスク低減に貢献する。
第3小委員会
- テーマ
「仮想空間」「生成AI」に関する調査研究・意見発信_意匠制度小委員会への対応 - 狙い
急速に発展する仮想空間・生成AI技術に対応した、ユーザーにとって使いやすい制度設計やガイドライン等の作成をJPOへ促す。
意匠委員会のお知らせ・活動報告
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