意匠委員会

2026年度委員数:16名
担当理事:吉田副理事長

委員会の概要



意匠委員会では、デザイン保護によるブランド形成等経営に資する意匠権の取得と活用を念頭に、デザインの独創性の維持や模倣品によるお客様の誤認混同の防止を図るため、各国の意匠制度や実務上の留意点に関する調査研究を行います。

また、各国諸官庁およびWIPO などに対して、ビジネス環境の変化や権利活用の実情を伝え、ユーザーの利便性向上に資する意見発信や事業活動に有益となる法制度への提言等を行います。

活動方針



意匠委員会では以下の活動を通して、企業活動に寄り添った研究・意見発信を行うとともに、所属委員が知識・経験・人脈を広げる機会の提供に取り組みます。

① 企業活動に寄り添う研究活動 企業意匠担当者で構成される専門委員会として、意匠権による経営への貢献を念頭に、企業実務に寄り添ったテーマを対象とした研究活動を行います。

② 企業活動に資する意見発信 日本の意匠制度ユーザー代表として、JIPA所属企業が企業活動を行いやすい制度環境を目指し、仮想空間とAI生成デザインの意匠保護の在り方を含む今後の国内外の意匠制度について積極的な意見発信を行います。

③ 企業意匠担当者をつなぐ 所属する企業意匠担当者間の交流を促すコミュニティを提供するとともに、弁理士会・特許庁等の他団体との積極的な交流に取り組みます。

意匠委員会のお知らせ・活動報告

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各組織の成果物

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