2日間の部会活動を通じて、コマツ様の歴史、AI時代の知財戦略、世界トップクラスのものづくりの現場を一連で学ぶ貴重な機会となりました。
1日目は、こまつの杜でコマツ様の歴史や技術の変遷を学び、超大型ダンプトラックや超大型油圧ショベルの見学・搭乗を通じて、その迫力を体感しました。続く講演会では、「モノ」と「コト」の両輪による価値創造を目指す事業戦略と、それを支える知財戦略や生成AIの活用について理解を深めました。意見交換会では、東西の部会員とコマツ知的財産部の皆さんが活発に語り合い、交流を深めました。
2日目は粟津工場を訪問し、建設機械の生産現場を見学しました。高品質なものづくりを支える技術や取組に触れ、事業・知財・ものづくりのつながりを実感することができました。
<実施要項>
| 2026年度 | 関東関西電機サービス合同部会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月15日(木)13:30~10月16日(金)12:00 |
| 開催形式 | 集合 |
| 場所・施設見学 | 石川県小松市 こまつの杜、サイエンスヒルズこまつ(講演会)、コマツ粟津工場 |
| 講演 | 「コマツのビジネスと知的財産活動」 |
| 講演概要 | DX・AI 時代における知財部⾨の役割や、事業戦略と知財戦略の連携。コマツの事業概要と中期経営計画を紹介するとともに、⾃動化・遠隔化・電動化を⽀える特許戦略、グローバルな権利取得、ブランド保護、⽣成AI の知財業務への活⽤など、事業戦略と連動した知的財産活動 |
| 講師 | コマツ 知的財産部⻑ 古本 雅也 様 |
| 参加者 | 30名(26社) |


