生成AIを知財実務で使いこなす!JF5「出願前編」を満席で開催

9月4日(金)、飯田橋レインボービルにて、臨時研修 JF5「生成系AIの発明発掘・クレーム作成への実践演習【出願前編】」 を開催しました。

本コースは、生成系AIを特許実務に利用した経験のある企業知財部員を対象に、「発明発掘」「発明提案書作成」「クレーム作成・チェック」など、出願前フェーズにおける生成系AIの実践的な活用方法を学ぶ研修です。
講師には、Smart-IP株式会社の湯浅 竜 氏をお迎えしました。生成系AIの最新動向や、企業知財部におけるAI活用についてご講義いただくとともに、実際に生成AIを操作しながら取り組むワークショップをご担当いただきました。

当日は、定員24名の満席での開催となりました。受講生は4名ずつ6グループに分かれ、発明発掘やクレーム作成などの課題に取り組みました。グループディスカッションやフィードバックも活発に行われ、各グループで意見を交わしながら生成AIの活用方法を実践的に学ぶ、盛況な研修となりました。

今後は、JF5【出願前編】の大阪開催(11月9日)に加え、出願後フェーズを扱う JF6「生成AIの中間応答・抵触判断への実践演習【出願後編】」を東京(10月15日)・大阪(12月7日)で開催します。JF6でも湯浅氏を講師に迎え、明細書レビュー、中間応答の方針策定、抵触判断などをテーマとした実践的なワークショップを行います。

これらのコースは、いずれも大変ご好評をいただき、すでに満席となっています。
そこで、多くの皆様からのご要望にお応えし、2027年2月~3月にJF5・JF6を関東・関西でそれぞれ追加開催することが決定しました。

追加開催分は、10月20日(火)から募集開始予定です。
今回お申し込みいただけなかった皆様も、ぜひこの機会にご参加ください。