1.本ミニセミナーについて
JIPAでは2020年7月より、海外賛助会員によるビデオ講演を実施してまいりましたが、対面開催を希望するお声を受け、昨年度より「対面形式併用」によるミニセミナーを開催しております。本セミナーは、委員会メンバーの皆さまにもテーマ選定にご協力いただき、各国の知的財産に関する最新動向をライブでお届けする機会です。講演には、日本語での実施や通訳付きのものも多数ございます。また、当日はリアルタイムの日英自動翻訳リンクをチャットにてご案内予定です。Webからもご参加いただけますが、会場ではコーヒーブレイクの時間を通じて、講師へのご質問や日々の業務に関するご相談なども、ゆっくりお話しいただけます。
※講師には、実務経験豊富な専門家が揃っており、講演内容に加えて、日々の業務に関するご質問・ご相談の機会としてもご活用いただけます。
※全プログラムへのご参加が難しい場合でも、ご都合やご関心に応じて、一部プログラムのみのご参加も歓迎いたします。ぜひ会場でのご参加をご検討いただけますと幸いです。
2.開催概要
- 日時:2026年9月8日(火)13:00-17:45 / 受付開始12:30
- 場所 / 方法:ハイブリッド(JIPA東京&Teams)
- 対象:JIPA正会員・賛助会員(全会員)
- 一社より会場・Webともに複数名様、どなたでもご参加いただけます。
- 全プログラムへのご参加を歓迎いたします。ご都合やご関心に応じて、一部プログラムのみのご参加も可能です。
- 参加費:無料
- 申込(協会会員サービス):https://kserv.jipa.or.jp
3.第2回プログラム・タイムスケジュール
第2回では、中国、韓国、ドイツ、米国、ブラジルの海外賛助会員より、各国の最新動向と実務上の対応についてご講演いただきます。中国と韓国のパラメータ発明・数値限定発明について、審査実務や新規性・進歩性の判断を比較しながら学べるほか、中国のAI関連発明について、権利行使上の難しさを踏まえた特許ポートフォリオの構築、中国企業・外国企業による中国実用新案の活用状況と効果的な活用策など、実務上の関心が高い論点を取り上げます。
また、米国の経済・政治情勢の変化を踏まえた特許出願・権利化やポートフォリオ戦略、各国裁判所とUPCを活用した医薬特許訴訟戦略、韓国におけるK-コンテンツの知財保護、ブラジルにおける模倣品対策と仮処分制度の活用についてもご紹介します。権利化から権利行使まで、国際知財実務に直結する幅広いテーマをお届けします。詳細はこちら
